HISTORICAL-SW04:信念の旅路
SW-44南山入口の近くに、如信上人”最期の地”として知られる「法龍寺」があります。
如信上人は800年近く前の仏教僧侶であり、関西を本拠とする浄土真宗の開祖・親鸞聖人の直孫という重要人物です。当時、仏教のメインストリームだった京都ではなく、他宗派が根強い関東・常陸国や東北地方への伝道活動にその人生の殆どを捧げ、生涯を通じて布教の旅を続けました。
常陸国での旅を通じ、民衆と寝食を共にし地域に深く溶け込みながら、救いと平等を説いて広めた如信上人のマインドを、同じ旅路を辿ることで感じられるかもしれません。
法龍寺付近のマップ
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